やすひさ内科クリニック
2007年6,7月の健康情報
〜日焼けについて〜

 早いもので、開院して2年が経ちました
これからもより良いクリニック作りにスタッフ一同、今まで以上に努力して参ります。
体調面で気になる事が御座いましたら、些細な事でもお気軽にご相談下さい。
食中毒の予防をお忘れなく!
梅雨から秋にかけて猛威を振るう食中毒、日頃から対策を万全に!
ポイントは「清潔」「迅速」「温度管理」です。

   院長/安久 昌吾 やすひさ しょうご

 日焼け対策!!

これからの季節、半そで、素足で颯爽と出歩きたくなりますが、日焼けには十分ご用心!空気が澄んで日差しが強い春から初夏にかけては紫外線量も特に多い季節です。
紫外線は、体内でコレステロールの一種であるコレカルシフェロール(ビタミンD3)をビタミンDに変えて、食物中のカルシウムの吸収効率を高めるという、大事な作用をします。程々の日光浴は体に大事ですがその半面、紫外線を浴び続けることで体に現れる影響は、どれも私達の老化を促すものばかり。特にシミやシワなど、紫外線による肌の老化を「光老化」と言い、いかに紫外線をカットするかが見た目年齢の若さを保つカギになります。
肌への影響以外に、白内障や皮膚がんを招く原因の一つと考えられており、
女性だけでなく男性も子供も徹底した対策が必要です。

ピーク時期を過ぎるとケアもつい緩みがちになりますが油断は禁物!紫外線の影響は年中無休。雨の日も真冬でも降り注ぎ肌にダメージを与えているのです。

★ PAとは・・・UVAを防御するレベルを表わす指標。 Proteciton Grade of UVAの略。

■PA+:UVA防止効果がある ■PA++:UVA防止効果がかなりある ■PA+++:UVA防止効果が非常にあります。

SPFはほぼ世界共通の指標ですが、PAは日本だけの基準と表示です。が、SPFと併せて表示されることが多いのでサンスクリーン剤や化粧品を選ぶ時の参考にしましょう。 


 ところで、「日焼け」と一言で言っても、その種類には大きく2種類あります。
ひとつは肌が赤くなる
「サンバーン」
もうひとつは肌の色が黒くなる「サンタン」といいます。

日焼けの種類
サンバーン
サンタン
肌の状態

赤くなってヒリヒリ痛む

褐色になるが痛みはほとんどない

発症する時期

強い日差しに当たった後、
約半日〜2日

サンバーンを発症してから3〜4日後。
約7日で最も黒くなる。

食中毒も気をつけて!!

 

梅雨から秋にかけて猛威を振るう食中毒、日頃から対策を万全に!ポイントは「清潔」「迅速」「温度管理」です。

季節柄、食中毒も起こりやすく、抵抗力も弱ってきます。日頃の相性の悪い食品は努めて避ける他、ヨーグルトなど乳酸菌を多く取り入れて、腸内の善玉菌を増やすことで予防につながります。納豆、キムチ も発酵食品で体に良いですよ。(乳製品にアレルギーがある方は避けてください。) まな板の消毒もお忘れなく!!

 本年度より高齢者健康診査は6月1日より実施されます

順次、下記書類がご自宅に届いていると思います。
当院は完全予約にて健康診断をお受けしておりますので、お気軽にご連絡下さい。


実施期間:6月1日〜11月30日迄半年間 
平成20年3月31日現在65歳以上(昭和18年3月31日生迄の方)
成人健康診査は通年通り9月1日より実施
※ 大腸がん検診を同時におこないます。※
昨年度より大腸がん検診を高齢者健康診査に組込み同時に行っております。
医療機関より事前に容器を受け取り、健康診査受診時にお持ち下さい。

大腸がん検診を希望されない方は、医療機関に申し出てください。

65歳〜69歳までの方は一部負担金が発生致します。 

  ■ 基本健康診査・大腸がん検診同時受診の方:500円    
■ 基本健康診査のみ受診の方:300円

■  60歳・65歳(平成20年3月31日現在)の希望者に。
本年度より上記年齢でご希望の方、前立腺がん検診を自己負担金:600円にて実施です。

◎下記(1)〜(3)に該当する方は自己負担金が免除になります。

(1)70歳以上の方(昭和13年3月31日までに生まれた方) 
(2)生活保護受給世帯の方は受診当日に「生活保護受給証明書」をお持ちください。(3)同一世帯の方全員が平成19年度特別区民税非課税の方は練馬区での
税の課税状況を確認する為、記入する用紙が御座います。

練馬区保健所 健康推進課課保健相談所調整係 

03-3993-1111(代表)迄お問い合わせ下さい。

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