やすひさ内科クリニック
2005年9月長月(ながつき)の健康情報
〜うつ病と喫煙の関連、管理について〜

9月。。。『暑さ寒さも彼岸まで』 という言葉があるように残暑の中にも秋の気配を感じます。暦の上では日に日に長くなる夜「夜長月」というのが語源だそうです。

まだまだ昼間は残暑が厳しい日々ですが、夜は涼しくなってきたと感じます。我が家の犬も夏バテぎみでしたが、最近スタミナ食事にしたところ、元気になってきました。人間の場合は、夏太りになりやすいので、お気をつけてください。。。私も含め、、、?!


今月は『うつ病』について。夏の暑さで疲れた体。そして心も実は疲れている方が多い事に気付きかされます。

残念ながら毎年3万人以上、自ら命を断つ方が多い日本。そしてその発端として『うつ病』が大変関係しているのも事実です。

うつ病は成人の7人に1人が一生の内にならないとも限らない身近な病気でもあります。最近「心の風邪」と偏見を無くす意味でも言われていますように、早め早めにきちんと適切な薬を飲み、環境を整えることで、改善するのです。
 呼吸器専門の私にとって、もう一つ!!
喫煙も『うつ病』に関連があるとお伝えします。
よくあるパターンとして、「ストレス回避として煙草を吸う、、、血管が収縮する、、、酸素不足になる、、、脳の血流も不足する、、、思考回路が鈍る、、、うつが悪化する、、、」
改めて禁煙を呼び掛けたいと思います。       
          院長/安久 昌吾 
やすひさ しょうご

 Q. うつ症状とは?

 悩みのない方というのは、この世にいるのでしょうか?

学校、仕事、友だち、環境、病気、、大なり小なり何かしら辛い悩みはだれでもあって、時間が解決してくれたり、相談にのってもらってスッキリしたり、、、。昔は自然がたくさんあって、時間がゆったりと流れ、近所の方が励ましてくれて!という環境があったのでしょうけれど、現代は人間の本来の生態リズムも崩れて夜型となり、ストレスが改善されないまま、病名『うつ病』と診断されて苦しんでいる方が多いと感じます。

最近、うつ病に対するお薬の改善、種類が増えました。

やすひさ内科クリニックではうつに効果のあるとされる薬を処方しています。

また禁煙のための治療、処方も行います。なかなか禁煙は努力がいりますが、私と共に経過をおって成功に向けて治療しましょう。すでに13名の方が治療なさっています。

また、カウンセラーをそなえた専門の医療機関もご紹介します。気軽にご相談ください。

安久 昌吾
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