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やすひさ内科クリニック |
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梅雨が明ければ夏到来!ですが、梅雨の時期は肌寒い日が続き、意外に風邪や体調不良になりやすい時期でもあります。冬中心と思われる肺炎も意外におこるんですよ。 また、気圧の変化、湿気によるカビ、ダニなどで喘息、アトピーなどアレルギーもおこりやすくなります。充分な環境を整えて、梅雨時期を乗り切って下さい。 院長/安久 昌吾 やすひさ しょうご
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Q.1 喘息(ぜんそく)はどうしておこるの? |
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A.
答え 原因も、複合的な要因が重なって発症します。複合環境汚染、食品添加物、衛生的な清潔過剰、過度なストレス、、、人間の体は本当にデリケートなのです!!
カーペットの場合 1)寝る前に カーペットに重曹(重炭酸ナトリウムまたは重炭酸ソーダと呼ばれる)食品添加物(掃除用など)を軽く全体にまき、翌日掃除機をかける。週1回から2回程度。 2)霧吹きで軽く部屋全体に水をまき、15分ほど時間を置いてから掃除機で掃除するとホコリがあまり立たない。 フローリングの場合 1)掃除用ワイパーなどでまず、先に床をふき掃除してから、あとで掃除機をかける。(ホコリが舞い上がらない) *時々、外に置き、日光に当てる。
ついつい、あると安心していまいますが、有効期限、フィルター掃除も忘れずに!加湿器もまめに水をかえて下さい。
季節柄、食中毒も起こりやすく、抵抗力も弱ってきます。日頃の相性の悪い食品は努めて避ける他、ヨーグルトなど乳酸菌を多く取り入れて、腸内の善玉菌を増やすことで予防につながります。(乳製品にアレルギーがある方は避けてください。納豆も発酵食品で体に良いですよ) また 乳児をお持ちのお母さんは授乳を通じてお母さんの食べているものが、お子さんの体内にはいるので、なるべく添加物や卵、牛乳などを避けるようにすると安心です。喘息、アトピーの改善は人それぞれなのですが、早ければ乳児期のみ、または10歳頃までに良くなる人が多いようです。 |
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Q. 2 喘息は完治しませんか? |
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A.答え 現代病アレルギー喘息と診断された場合(血液検査でアレルギー陽性反応も含む)もう治らない苦しい呼吸。。。精神的にも辛いですよね。実は私自身も子供のころ小児喘息で辛い経験があります。(それがきっかけで医者をめざしたのですが) 特に喘息で苦しんでいらっしゃる方は、適切な薬の使い方を案外知らないようです。 完全に完治しなくても、日常生活で発作をおこさないために、医師にきちんと診てもらい、自己判断せずに薬を併用した生活をおくりましょう。 『薬を使うと喘息が治まってなおった! 薬はやめよう』これが、あとでもっと厳しい状態の気管支炎そして喘息になってしまいます。もともと患者さんの気管支は敏感。今の進歩した薬で常におだやかな気管支を維持するために、飲み続ける必要があるのです。 治療せずそのままにしておく方が多く、実は毎年4000人近くが喘息による窒息死で亡くなっているのです。 発作が少なくても 必ず医師と相談して、減らす方向か相談してください。 また、薬の副作用が心配というご意見もよく伺います。ステロイドが薬のベースですが、今は飲み薬ではなく、吸入ステロイドと言って、吸入して患部に直接届く仕組みになっていて、副作用が大変少ないのです。 安久 昌吾 |
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